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退職しても戻りたくなった仕事。私が輝ける場所はやっぱりFEELCYCLE
Elly / インストラクター

海外で知った、身体を
動かすことが日常にある生き方

大学時代に2年間オーストラリアへ留学し、語学やビジネスを学びながらダンススクールに通っていたのですが、現地では「朝ジムに行ってから仕事に向かう」という生活が当たり前のように根付いていました。その日常に感銘を受けて、「日本でも、こんなふうに身体を動かすことが日常になればいいのに」と感じていたことを今でも覚えています。

帰国後の就職活動の中で、初めて体験したFEELCYCLEのレッスンは衝撃的でした。きつさよりも楽しさが圧倒的に勝ち、「これは絶対にやりたい」と直感的に思えたのです。
そして入社後は、1年目、2年目とスキルを磨き、やがてトレーナーとして新人育成やレッスンチェックにも携わるようになりました。

一度離れて気づいた、
「自分が本当に輝ける場所」

コロナ禍による働き方の変化で在宅時間が増え、身体を動かす機会が減ったことで、心身の不調を感じるようになり、一度FEELCYCLEを離れる決断をしました。
FEELCYCLEを離れている間は、営業職やピラティススタジオの運営など、さまざまな仕事を経験しました。

「プレイヤーである方が、自分自身はもっと輝けるんじゃないかな」と強く思うようになり、FEELCYCLEへ戻る決断をしました。一方で離れていた間の経験も今には活きていて、現場のオペレーション改善や、メンバーが働きやすい環境づくりにも積極的に意見を出せるようになったと感じています。

経験がつながり、
また戻ってこられる場所

離れている間も、「戻ってこない?」と声をかけてくれる昔からの仲間がいました。そんなFEELCYCLEが好きな仲間たちの存在が「ここはいつでも戻れる場所なんだ」と思わせてくれて、大きな支えになりました。復帰後は、英語力を活かして海外アーティストとのコラボレーションレッスンを任せてもらうなど、これまでの経験がつながる場面も増えています。

今では年齢やライフステージの変化に応じて、インストラクター以外の職種にもチャレンジできる制度が整い、長く働ける環境が広がっています。営業やピラティス運営で得た経験も大切な財産ですが、「一番キラキラした自分」で働ける場所は、やはりFEELCYCLEしかないなと思っています。

確信を持って言えます。
ここは、何度でも挑戦できて、自分らしく輝ける場所です。

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